怒りの表出

内包していた怒りの放出

それは突然やってきた

日曜の夜 シェアハウスでの一コマ

自分が認識したとたん、どうしようもなくドス黒い感情が

きっと、ずっと

腹の底に溜まっていたんだろう

本当の気持ちを隠して

怒りは真実の感情を隠す

知識としては知っているけど

怒りに支配されると見えなくなる

きっかけは些細なこと

それを認識すると

自身の存在がとってもちっぽけになる

表出した怒りの感情を見てみると

なぜか悲しみが出てきた

怒りをこらえ、プルプルプルプル

膝小僧を抱えて ぐぐぐぐぐぐ

何だろう この悲しみは

わからないわからないわからないわからない

歌を歌って帰って来たら

もんのすごくエネルギーが切れちゃったんだ

つかれーた状態で百人一首やって

誕生日のお祝いのタイミングだったのだけど

制御不能な感情

もうどうしたらいんだ

本当は分かってる

自分は怒り出したいわけじゃない

でもどうしようもない

 

そんなとき、シェアハウスの家族が癒してくれた

頭をなでるとか、膝枕とか、マッサージとか

自分をいじめ過ぎてたんだな

セルフイメージが低くなっていたのかも

歌も上手い人の中に囲まれて

悔しさも感じていた

自分の力不足を感じていた

そして好きに生きることに対する

まだまだだな自分感

だから、傷ついていたんだ

心が

それに気づかせてくれて

癒してくれて

家族のみんな本当にありがとう

大好き

 

マッサージをされながら

意識が薄れていった

#ゆるじわ

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