希望祭を体験して

あけましておめでとうございます!
しばちゃんです。

ずっと書こう書こう思っていて、なかなか書けなかった希望祭で感じたことを表現する日がやっと来ました。
希望祭 good hope fes の様子はこちら↓
https://m.youtube.com/watch?v=ajkM2j8tX1w&feature=youtu.be

2018年12月22日(土)に沖縄の平和祈念公園・平和祈念堂で開催された希望祭。
僕にとっては初めての沖縄で、新しい感覚を得る機会だった。

〜前日〜
東京から飛行機に乗ること3時間。前日に沖縄入りをしたけれども、何をして良いかもわからずぶらぶら。
スタッフという立ち位置で参加するってなっていたのに全体像を把握してないし、自分の役割はわからないし、出演者把握してないし前日の夜、屋上でみんなで話していても全然実際の動きわかんないし
どうするよ、おれ!?!?
って状態だった笑
でも、シークワーサー泡盛飲んで、楽しく話をして、のほほーんとモヤモヤの本音になるための話し合いを眺めていたらなーんかよくわかんないけど大丈夫な気がしていたどうなるかはわかんないけどその時になんとかなるだろうって虚勢ではなくてふわっとした感覚で何より初めての沖縄の香りと愛や希望を芯に持っているメンバーと共にいる時間が素晴らしくてウキウキし出した

〜当日〜
出演者の皆さんのラインナップは当日知る笑
やることを知ることから始まる笑パーテーションで、控室を作ったり、配線をテープで貼り付けたり一つずつ、一つずつ形になっていき、あっという間に本番が始まった。
やっぱり出演者の皆さんはすごい。演奏に、トークに、それぞれの純粋で確かな思いが乗っかって、流れていく。そして、参加者や会場の雰囲気も含めて似たオーラに包まれ急遽照明に任命されたので、しっかりしなきゃと意識するのを超えてしっかりと自分の心に届き気づいたら涙が流れていた。
そこには、喜びと感動と愛が含まれていた。
公園に並べたキャンドルの灯りはステキな祈りと共に確かに人々の中にも存在していることを感じる瞬間だった。
〜後日〜一緒に過ごした時間も良かったけれど、今回初めての感覚だったのは、自分一人で行動する時間があったこと。普段は寂しくて、誰かとじゃないと行動しないもの笑せっかく車で送ってもらったのに、降りる場所を間違えるというアクシデントというかうっかりさんかましながら笑
女性の神様のいる久高島と首里城へ。久高島はマジで怖かった。手前のサンサンビーチでは、自分に対する自信がふつふつと湧いていたのにもかかわらず、のったフェリーは往復で爆睡し、降り立った久高島は風が不気味で雲は出てきてなんだか居心地が悪くチャリで岬までたどり着いたらとんぼ返りをするように帰った。
逆に首里城は、なんだか歴史と喜びを感じて歩いていた。
どちらもあんまし時間がなかったけどいい経験だったなあ。

・・・正直、文章だと表しきれないし、その瞬間に感じていたことは今になると表現できないのだけど沖縄から帰ってから自分の心の奥底にはマグマの滾った、プロミネンスが飛び出る玉が存在していることを感じている
確かな自分の存在をメンバーに教えてもらい、出演者に教えてもらい、自分に教えてもらった時間だった

yes project の最新の様子はこちら!↓

https://profile.ameba.jp/me

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