走る

久々に走る

春の日差しと生温かな空気に包まれ

風を感じる

そんな中

意識を楽しに集中する

久しぶりにはしゃぎたくなる感覚だ

うん

感覚に素直になる

スキップしたり、飛び跳ねたり

 

道行く人は歩きながらトボトボと

お花見をしている人たちは

公園でニコニコ

家族の温かみや

パートナーとの愛

確かなエネルギーに自分の感覚をシンクロさせる

 

ふとアスレチックを発見した

丸太と二本の橋の上を子供の時のように歩いてみる

対した高さではないのだけれど

子どもの頃は決して思っていなかったのだけど

怖さを感じた

足を滑らせて丸太が脛に当たったら確実に痛いだろうなと

守りに入り

臆病になり

慎重に重心を後ろに残しながら

歩く

 

尻込みしてしまう自分に気づく

 

#ゆるじわ詩集

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